環境も変化

Posted in コミュニケーション by admin - 1月 19 2012

出会い系サイト規制法が改正されてからは、出会い系サイトの運営者が誰であるかが明確になりました。
というのも、法改正に伴って、届出制度となったからです。
法改正以前も、特定商取引法に基づいて、表示の義務はありましたから、運営者の情報がサイト内に明記されていました。
ですから、出会い系サイトの運営者が誰かというのはわかることにはわかるのですが、しかし悪質サイトが本当の情報を載せているということはまず考えられません。
しかし、法改正により届出制度となったことで、確実に運営者がわかるようになったのです。
これは微々たる変化だと思われがちですが、熟女出会い系サイトの運営する側からしてみれば非常に大きなことです。
これまで悪質サイトの大半は、トラブルが起きたサイトを閉鎖して、すぐさま別のサイトを立ち上げて同じ手口でお金を取っていたのですが、これが届出制度になると、そのようなことができなくなりました。
サイト立ち上げ時の届出だけでなく、サイトを閉鎖するときも届出が必要になり、悪質サイトが悪事を働けないようになっています。
サイトに対しては、最初から最後まで責任があるということを明確に示していることになります。
セフレ募集サイトだけでなく、同様なことがデリヘルの世界でも起きているわけです。
デリヘルは派遣型の風俗ですが、一般的に風俗店は営業許可をもらうのが厳しく、大半の風俗店舗は昔の許可証で営業しているモグリであると言われています。
しかし、このような状況では無店舗型の風俗の実態が野放しで、犯罪の温床となる危険性が指摘されていました。
その結果、無店舗型の風俗に関しては人妻サイト同様の届出制度を導入して営業許可を出すことで、実態把握をするようになったのです。
出会い系サイトだけでなく、風俗店をとりまく環境も時代時代で変化しています。

関係が進展

Posted in 出会いについて by admin - 1月 06 2012

20代でセフレサイトを使い、色々な女性のプロフィールを見ていた男性がいました。
彼はプロフィールを見ながら自分に合っている女性を探していたのですが、同じ20代の女性に絞り込んで相手探しをしていました。
そんな中、彼は丁度20歳になるOLの女性を見つけたので、メールをして見ました。
よく考えると20歳というのは色々な男性と接点を持てるはずですが、無料ポイント無し出会いに登録をしていたので、もしかしたらあまり可愛くない女性なのかと思っていたそうです。
それでも試しに連絡をするだけしてみようと考えたそうです。
すると女性のほうから返信をしてもらうことが出来たのですが、彼女は一人娘な上に、両親から変な虫が寄り付かないようにガードされている女性でした。
いわゆる箱入り娘ですね。
だから両親に知られないように男性を探すためにポイント無し無料出会い系サイトを使うようになったのだそうです。
そんな彼女とメールのやり取りをしていたのですが、彼女は自分のパソコンからやり取りをしていたので、その後も両親にばれることはありませんでした。
しかし、彼女と実際に会おうとしたら、両親同伴であればOKといわれました。
彼は初対面にして彼女の両親とも対面をするというなんとも面妖な状況になったのです。
その後も会っているのですが、彼女の門限もあるため、なかなか会う時間が限られているようで、関係が思ったように進展をしないのが悩みの種のようです。